車の盗難やイタズラにについての考察①

さてさて

【いえとくるまと】を観ていただくお客様のほぼ全てが「大切な愛車」を

所有している、もしくは所有予定である方たちだと思います。

 

そんな「大切な愛車」が盗まれたり、イタズラの被害にあったら

どのように感じますか?

残念ながらSNSなどで連日のように「盗まれました」や「拡散希望」という文言と共に見かけるオーナーが愛情たっぷりに撮った愛車の写真。

そんな写真を見かけるたびに心が痛みます。

 

だからと言って「ガレージハウスを借りろ」「ガレージハウスを買え」って話じゃないんですよ。

確かにガレージハウス、もしくはガレージは盗難に強いというのは周知の事実。

ではなぜガレージが盗難やイタズラに強いのか?

 

 

答えはシンプルに「盗みづらい」や「イタズラしにくい」ではないでしょうか。

 

 ではガレージ以外で盗難やイタズラに対処するにはどのようにすれば良いか?

これもシンプルに「盗みづらくする」や「イタズラされにくくする」だと思います。

 

ただそんな事を言ってしまうと、この時点でこの文章は終わってしまうのでもう少し掘り下げて考察してみましょう。

 

あなたが自宅の敷地内、もしくは自宅周辺の駐車場に大切なお車もしくはオートバイを駐車していると仮定しましょう。

 

対策① 撮る

 

盗難にしてもイタズラにしても、犯人はその行為が犯罪ということを理解していると思います。

なので顔や犯行を撮影されたくないはず。

撮影されてしまったら車は盗めても、その後の捜査で捕まってしまうかもしれないですからね。

もし可能ならば、自分の車やその周辺が映るようにして監視カメラを仕掛けましょう。

それも1台よりは複数台のカメラを仕掛けた方が効果的でしょう。

車の場合はドライブレコーダーなどで録画機能が付いている物もあります。

そういった商品を活用すれば、あなたの愛車は何もしていない状態よりもより「盗みにくく」「イタズラされにくく」なります。

ポイントは目につく場所に「防犯カメラ録画中」などの注意喚起をした方が、より効果的です。

 

 

 

 続く

 

くるま担当・ま